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値段は高いが満足度高し!1歳の誕生日祝いを木曽路でしたメリットデメリット

1歳の誕生日祝いを木曽路でしたメリットデメリット 産休育休

「はじめての誕生日をお祝いしたいけど、保育園行き始めで忙しいから楽にやりたいな〜」

「家でごはん食べるのも大変になってきたけど、両親の目もあるし、ちゃんとしたお誕生日会が開けるところはないかな?」

そんな風に考えていませんか?

たしかに動き回ってじっとしていられないし、離乳食も進んでいろいろ食べられるけど散らかし放題で、正直疲れちゃいますよね。

私も育休からの復帰直前で、「これ以上面倒なこと考えたくない」という一心で決めた木曽路。

しかしやはり有名な木曽路だけあって、そこそこのセレブ家庭は木曽路でお誕生日会をしているよう。

私も実際に行ってみて、「これならじじばばも含めて喜びそうだ」と思うことがあったので、記事にしました。

本文では、満足度が高かった木曽路での1歳のお誕生日プランのメリットとデメリットを説明します。

値段は高めだけど、親がラク(これ重要!)、かつ美味しいご飯も食べられる、話題にも事欠かない日になり、満足度も高かったです。

あなたもラクして、最高の思い出を作りたいなら、木曽路を選択肢に入れてみましょう。

母親が余裕を持って楽しめるイベントは、子どもにとっても楽しいイベントになりますよ。

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メリット①1歳のお誕生日にすべきことを教えてくれる

誕生日にすべきことを教えてくれる

1歳の誕生日って何かするものなのか?なんてまったく知らなかった私。

たまたま親族と話していたときに「一升餅とかやるの?」と言われて初めて存在を知りました。

昔は子どもが大きくなることが難しかったので、1歳の誕生日には、特別なお祝いをしたのだそう。

木曽路の店員さんが説明してくれたので、ちゃんと理解しました。笑

一升餅とは

「一生」と「一升」をかけたもので、「一生食べ物に困らないように」「一生すこやかに育つように」という、意味を込めたものです。

丸い形は円満な人生を送れるよう、祈りを込めているからです。

ちなみに一升というのは、約1.8kg。

2リットルペットボトルとほぼ同じ重さなので、意外に重量感はあります。

背負って立ち上がれたら嬉しいですが、小さな子には重すぎるので、無理は禁物です。

なお、尻もちをついたら、「一生分の厄祓いができた」といって喜ぶべきことだそう。

選び取り

選び取りというのは、一種の占い遊びです。

カードやおもちゃを並べて、将来つく職業を占うのです。

例えば

お金なら、金融マン

飛行機なら、パイロット

聴診器なら、お医者さん

ボールなら、サッカープレーヤー

ラケットなら、テニスプレイヤー

マイクなら、アイドル?

自宅にあるもので、代用することも可。

電卓や筆を並べて取らせているお家もありますよ。

メリット②手ぶらでオーケー

木曽路は全部用意してくれるので、手ぶらで行けます。

木曽路で予約すると、向こうで準備してくれるのは以下のものです。

一升餅(名前入り)
一升餅を入れる箱
一升餅を背負うリュック(よくみんなが忘れるやつ)
説明書やきな粉
選び取りカード
選び取り用のおもちゃ(店舗によって有無は変わります)
子ども用のご飯セット(1歳が食べられる味、柔らかさ)

名前入りのお餅はこんな感じ。

事前に予約しておくと、お餅や外箱にも名前を入れてくれます。

名前はたぶん食紅を使って、筆で書いている印象です。

説明書も入っているので、あとで説明するときにも使えます。

子どもの御膳はこんな感じです。

中身の写真を撮り忘れたことに今さら気づきました。

えっとたしか、金箔入りおかゆ、大根などの煮物、お吸い物、酢のもの、まん中の黄色いのは茶碗蒸しでした。

強いて言うなら、お食事エプロンと手口拭きくらいはあると、汚れなくて気が楽です。

また子ども向けのイスやブランケットなども用意してくれます。

準備不要だと、当日行くまでのストレスが少なく、子どもも親もご機嫌で行けますよね。

また、あたたかいご飯が出てくるだけで、子どももお弁当よりは喜んで食べていました。

デメリット①値段は高い

時間とお金を天秤にかける

先に言っておきますが、値段はそこそこします。

子ども向けお祝い御膳5,000円+税

大人向けお祝い御膳6,000円+税

大人の飲み物500円×2杯+税

合計18,000円ほどでした。

但し、お祝い御膳で木曽路からケーキのプレゼントもあり(多すぎてケーキは一部持ち帰りしました)、お腹はいっぱいになります。

大人のコースについてきたお刺身の盛り合わせ。

きちんと二人が分けられるように配置されているのも食べやすい。

無料でついてきたケーキは、ロールケーキのようなスポンジに果物が乗ったもの。

正直お腹いっぱいすぎて食べられませんでしたが、持ち帰りには専用の発泡スチロールをくれました。

肝心のお肉の写真を撮り忘れましたが、相変わらず美味しいです。

たれは、ゴマだれとポン酢だれと両方用意してくれます。

ゴマだれにはニンニク、ポン酢にはもみじおろしを入れて食べるともっと風味が増します。

そんな美味しいお肉をいただけるので、値段が高くなるのは当たり前。

一般的に1歳は写真館で写真を撮ることも多いと思いますが、値段的にはそんなに変わらないと思います。

撮影料が安くても台紙代とか、大量に撮ってもらって欲しい写真が増えたり。

それよりは、写真取り放題、撮ってもらい放題で、動画にしても思い出になるなら、写真館で撮ってもらう写真以上の価値があります。

デメリット②撮ってもらえる写真のクオリティが低い

これは私が行ったところだけなのかもしれませんが、なぜか撮ってくれるカメラがコンパクトデジカメなんです。

なので、記念写真でもらうにも、「スマホで撮ったやつの方がキレイだなぁ」と思うことが多く、記念写真は嬉しくありません。笑

私は自分でミラーレス一眼を持っているので、それを店員さんに撮ってもらったり、iPhoneで撮ってもらったりするのですが、キレイさが違います。

これは自分のカメラで撮った写真ですが、普通ですよね。

お店からもらったのは、いまどき珍しいフラッシュをたいて撮った写真だったので、色合いも悪く、なんとも言えないクオリティでした。。

まあサービスでやってくれるものなのでもらいますが、別に私はいらないなぁと思ってしまいます。

ただ、お店の写真があっても、私たちのカメラでも大量に撮ってくれるので、とても良心的です。

カメラのクオリティが気になる人は、自分で持っていけば、問題ありません。

漢字間違いをしないためにはネット予約を使おう

誕生日祝いのケーキなどで名前の漢字を間違えたり、スペルが違う経験はありませんか?

たしかに間違いやすい名前を電話で伝えるのは限界がありますよね。

うちの子の名前は「慧」なんですが、「けいがんのけい」と一応正しい漢字を言ってみるものの、だいたい伝わりません。

相手が自分と同じくらい漢字の知識がないと、電話で漢字を伝えるのは難しいですよね。

だからといって、名前を間違えられたりしたら一生残る思い出が台無しです。

そんな漢字間違いを防ぐ方法が一つあるんです。

ネット予約です。

でもどこもネット予約ができるわけじゃないですよね。

そんなときはぐるなびのリクエスト予約を使ってみましょう。

希望の日時を入れて、コメントを入れると、店舗から電話が来て、予約完了となります。

ここのコメント欄に入れたい名前の漢字を入力することで、間違うことはなくなります。

まとめ

子どもができるまでは木曽路を使ったことがない人も多く聞きますが、ちょっといい赤ちゃん連れの誕生日会にはぴったりなんです。

木曽路で1歳のお誕生日会をやるメリット

①やるべきことを説明してくれる

事前に調べて準備する必要がないので、直前でも予約が取れれば対応できます。

特に親や義両親と一緒のときには、やり方や文化も違うもの。

お店の人に教えてもらう通りにやることができれば、もめ事もありません。

②手ぶらで行ける

子ども連れのお出かけは荷物が多いもの。

ご飯の準備、一升餅などの小道具、写真などを自分で用意して出かけるのは大変ですよね。

それをすべて準備してくれて手ぶらで行けるのは、気持ち的にも楽なはず。

心に余裕があれば、親も楽しめるイベントになります。

デメリット

①値段が高い

サービスはもちろんのこと、ご飯はコースしかないことからも、基本的には高いお食事になります。

普段使いではかからない費用なので、ニーズに合わないならやめたほうがいいですが、親が楽しむことを重視するなら必要な費用です。

準備や片付けは人に任せることができ、自分も美味しいご飯を食べられるなら、1人5,000円程度で思い出作りができるのは安上がりです。

②もらえる写真のクオリティが低い

私の行ったお店だけかもしれませんが、コンパクトデジカメの画質の悪さを感じてしまいます。

それでも、自分のスマホやカメラでもいくらでも撮ってくれるので、気にしなければいい範囲です。

 

はじめてのお誕生日会、親はラクラクで楽しく、子どもにとっても一生の思い出にしたいなら、木曽路をおすすめします。

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