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赤ちゃんのパスポート取得は簡単!写真も安く準備可能

子育て論

こんにちは!

最近は海外旅行が趣味の人も多いですよね。

子どもが生まれたからと言って自粛するのではなく、赤ちゃんを連れて海外に行きたいと思う方もいっぱいいると思います。

ただパスポート取るのがめんどくさいように感じて、重い腰をあげられていない人も多いんじゃないでしょうか。

私はもともと海外にかなり行っていたので、旦那には早いと言われましたが、どうしても子どもにも海外を見せたいと思っておりました。

小さな子どもを抱えてあちこち回ることは体力的にもつらいものがありますが、役所、コンビニ、パスポートセンターだけで取れる方法を紹介します。なので、思ったほど面倒ではありません。

0歳も5歳はあまり変わらないと思うので、思い立ったタイミングでパスポート取ってみましょう。

そこまで難しくはないので、私と一緒にパスポートを取得して、海外に赤ちゃんを連れて行ってあげましょう。

 

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何を準備するのか

必要書類

そもそも何を準備すればパスポートが取れるかです。

外務省のHPによると以下5点です。

一般旅券発給申請書 1通

紙ベースならパスポートセンターで書く書類なので、準備不要

事前に申請書をダウンロードもできるので、現地で記入の必要はなし

戸籍謄本(または戸籍抄本) 1通

役所に行けばすぐ出してくれます。300円くらいです。

住民票の写し 1通

住民登録をしていない単身赴任先や就学先等の都道府県で申請される方

写真 1葉

縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なしで,無背景(無地で淡い色)の写真

本人確認資料

免許証や保険証

 

こうやって書きだすと意外に簡単そうではありませんか。

実際には戸籍と写真程度だということがわかりますね。

 

写真アプリを使えば簡単安い

写真館に撮りにいかないといけないと思い込んでいませんか?

実は今は家で撮った写真を証明写真にすることが出来るのです。

 

私はリクルートの提供している履歴書カメラを使いました。

就活生向けの写真として使っているようなのですが、私はこちらを子供向けに使いました。

やり方は簡単。

白いシーツやワイシャツなどの上に子どもを寝かせた状態で、上から写真を撮ります。影などが映らないように気を付けてください。

きれいな写真明るい写真が撮れたら、このアプリに入れてサイズ合わせを選択して出力します。

コンビニに行き、ネットプリントや写真プリントとして、Lサイズの写真を出力すればよいのです。

Lサイズで120円程度で出力ができますので、写真屋さんで1,000円以上はするのに比べると相当安くなります。

また、赤ちゃんは慣れない環境だと泣いてしまったりぐずってしまうもの。

家に居ながらにして写真が撮れる、撮り直しが何度でもできるのはとても楽ですよね。

名前の通り、就活生向けの履歴書アプリのようですが、パスポートサイズに出力できるのでぜひ使ってみてください。

 

申請書はダウンロードして使おう

パスポートの必要事項を入力してプリントアウトして使うことができます。

ステップとしては以下の通り。

必要事項を入力

下記外務省のHPにアクセスするとフォームが出てきますので必要事項を入力します。窓口で記入するのと同じ内容を入力できるので、戸籍や住所を確認しながら入力してください。

TOP | パスポート申請書ダウンロード | 外務省
プリンターで出力

自宅のプリンターでもコンビニなどでも出力できます。

直筆でサインを記入

赤ちゃんのサインはどうやって書くの?と思われたと思いますが、親が代筆することが認められています。

山田太郎

山田花子(母)代筆

のように書けばそのまま印字されます。

 

あとはパスポートセンターに行こう

上記必要書類をもって窓口に行き、書類の確認を受ければ申請完了です。

ママの旧姓のままのパスポートが残っていたら、それも合わせて切り替えできると一回で済むので便利かと思います。

申請には並んでいる人の人数にもよりますが、私は確認も含めると30分以上かかってしまいました。一番つらいのは窓口で泣かれたときですね。

 

受け取りは一瞬

パスポート受け取るときは本人と一緒に行生年月日と名前を言って受け取ります。

赤ちゃんは自分では言えないのでそれは両親どちらかが、伝えれば大丈夫です。

印紙の購入と受け取りだけで言えば5分もあれば終わると思います。

 

まとめ

乳児のパスポート作成は難しいように感じますが、実は結構簡単です。

寝ながらの写真を撮れますし、アプリを使えば安く写真を準備することもできます。

申請書もダウンロードして家で書くだけであれば、隙間時間でもできると思います。

せっかく育休をとって時間があるのであれば、行けるうちに海外に行くのもありだと思います。

働き始めたママも行くのもあきらめないでください。

子どもにとって貴重な赤ちゃんの時期に、いつもと違う環境で見聞きするのは成長にとっていい刺激になると思いますよ。

また新しい挑戦をすることで、パパとママのきずなも深まること間違いなしです。

 

ではでは。

H.I.S.

るるぶ

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