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結婚で幸せになる!理想の旦那の育て方

相手選び

こんにちは!

20代で離婚、子どもが欲しくて再婚したなちです。

 

前回の離婚の反省を生かし、現在の結婚に生かしている

「旦那の育て方」をお話ししようと思います。

これを実行して、みんなで幸せな結婚生活を送りましょう。

 

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最初が肝心

これは声を大にして伝えたい。

最初は絶対なんでもやってあげたい、尽くしたいと思いがち。

その気持ちをぐっとおさえて。

 

「5年後に何をしていてほしいか」

 

これを基準に考えましょう。

子どもがいるかもしれないし、自分が別の仕事をしているかもしれない。

転勤で家族や友達が近くにいないかもしれない。

 

これを踏まえると、お互い余裕がある状態

キープする必要性がわかると思います。

家事にしろ、旅行の計画にしろ、子育てにしろ、

一人が全部やるのが早くて正確だけど、パートナーを育てないと

自分が辛くなるのです。

仕事と一緒ですね。後輩を育てないとずっと下っ端仕事です。

 

ほめてのばす

子育てでもよくいいますね。

「ほめてのばそう!」

一方であまりほめすぎるとやる気を失う、という研究結果もあるみたいです。

私は経験上、ほめることで相手が好意を持ってくれて

「もっとやってあげたい」と思う気持ちにするのがWin-Winというか

夫婦のあるべき姿かと思います。

とはいえ、どうほめていいか分からない方は以下ステップを参照してください。

やってくれた時に普段の200%で喜ぶ

何も言わなくてもお菓子を買ってきてくれたり

お皿を洗っておいてくれることってありますよね。

その時に

うわああ!ありがとう!こんなにやってもらえると疲れがふっとんじゃう!

と大げさに言ってみてください。

恥ずかしいですが、3回もすれば慣れます。

慣れましょう、一生後悔するよりずっといいです。

 

すると、男性は

こんなことで大切な人が喜んでくれるなら、またやってあげよう

と思い、絶対またやってくれます。

 

では何も言わないとやらない場合はどうしたらいいでしょう

やってもらった上で大げさに喜ぶ

男性は頼りにされることは嫌ではありません。

なので頼み方次第ではやってくれるでしょう。

例えば

「体調が悪くて横になってていい?申し訳ないけど、今日の食器洗うのお願いしちゃってもいいかな?

言わずにやってくれるのがベストですが、

言わずにやらないよりは、言えば普通はやってくれます。

だって、自分ができない事情があるから頼ってる、と伝えているので。

そこでまた先ほどのように大げさに喜ぶことで、

今度は体調不良でない時もやってあげよう

という気持ちにすることができます。

第三者からの評価を口にする

何かしてくれたなら、翌日でも一週間後でもいいですが、

忘れないうちに追い打ちをかけましょう。

つまり、「第三者からもあなたの行動を評価されたよ」と伝えましょう。

本当に第三者に伝える必要はありません。

だれだれに伝えた、という情報を入れるだけで、妻からだと

何も聞き入れない夫が話を聞くようになるのです。不思議ですね。

例えば

「こないだ会社の同僚に、あなたが食器洗いしてくれた話したら、うらやましがられちゃった!」

というだけで、驚くほど喜んでくれます。

承認欲求という言葉がありますが、人を変えて他の人からも

お墨付きをもらうことは、とてもうれしいことなのです。

 

幸せをアピールする

ここまでは具体的な事例について、相手が喜んでやってもらえるように

アプローチしてきました。

ここからは、継続的に自分に愛情を注いでくれるために必要なことです。

一緒にいる時間が長くなると、あなたがそうであるように、

パートナーもいつも愛情を口にするのは恥ずかしい

言わなくてもわかっているはずだ、となりやすいです。

テイクするためにはギブが必要ということで、

こちらから定期的に愛を口にしましょう。

とはいえ、「愛してる!」なんて普段使いできませんし、

さすがに恥ずかしくてなかなか言えません。

 

そこでこう言ってみましょう

一緒にいられて毎日が幸せだな

〇〇(友達)ちゃんにもうらやましがられちゃった

と自分や第三者の評価として、「あなたといると楽しい、幸せ(そうに見える)」

ことを伝えてみてください。

 

第三者の評価の中には、あなたが常に友達に自慢している

ことをにおわせるので、2倍嬉しいはず。

こうして「自分は愛されている」と思うことで、パートナーも心に余裕をもって

愛情を返してくれると思いますよ。

 

末長い幸せを願っています。

ではでは。

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