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産休育休中を無駄にしない!有意義に過ごすための時期別アイデア集

産休育休中を無駄にしない!有意義に過ごすための時期別アイデア集 産休育休

「産休・育休中はどうやって過ごしたらいいんだろう」

今まで仕事仕事と忙しくしていた生活から一転、子どものために使う長い休暇にとまどいますよね。私も総合職としてバリバリ仕事をしていたので、不安でいっぱいでした。

ただ、この休職期間を生かすも殺すも自分次第。その時にしかできないこと、キャリアアップのためにできることもいっぱいあります。

本文では、私が経験して、「この時期にはこれをして良かった」と思うことを一覧にしています。有意義に過ごして、「いい1年(ないしは2年)の休職期間だった」と思えるように、あなたも計画してみましょう。

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【産前】一人で動けるうちにやりたいことは全部やろう

子どもが生まれてからだとできないことを全部できるチャンス。体調が急変するかもしれないので、遠出はしすぎない程度に、活動的になりましょう。

出産や子育てについての情報を収集する

陣痛タクシーの手配や、ベビーグッズを購入するのかレンタルするのかなど、事前に調べて焦らないようにしましょう。

産後の生活に向けたネットスーパーなどの登録

産後1か月は、眠れないだけでなく、医者の許可が出るまでは基本的に外出も不可。赤ちゃんのお世話に忙しいこともあり、冷凍食品や生協などのかんたん調理グッズも使って乗り切る人が大半です。産後は、考えるより眠りたいことも多いので、出産前に登録だけしておきましょう。

近所へのご挨拶

「泣き声がうるさくなるかもしれません」とひとこと言っておくだけで、変な気を遣わなくてすむのでおすすめです。と言いつつ、私もマンションですが、隣人になかなか会えなくて言えなかったのですが、夫にも伝えておいた結果、隣人を見つけたときに一言声をかけておいてもらえました。

会っておきたい人に会いに行く

里帰りなら地元の友人、昔お世話になった人など、子どもが生まれたら会えない人には早めに会っておきましょう。仕事中の人にも、お昼休みに会いに行くなどすれば、かなり喜ばれますよ。

美容院やまつげエクステ

出産直後の写真は一生もの。しかし出産自体はすっぴんでないといけないので、髪の毛をきれいにしておいたり、まつエクでおしゃれしておきましょう。ネイルは基本禁止なので、間違ってもしないように。

映画やコンサートなどに行っておく

子連れでは行けないところには出産前に行っておきましょう。映画やコンサートなど、音が大きいところはもちろん、美術館や高級レストランなど、静かにしていないと行けないところも今のうちです。

読みたい本を読む

子どもが生まれた直後は、時間があれば寝たいもの。まとまった時間を取れる機会は産前くらいです。

マネープランの見直し

保険を見直すのも、正直面倒なので出産前がおすすめ。共働きであれば、育休中の費用負担も見直ししてみましょう。私はそれで、外食費を夫が負担してくれることになりました。

歯の治療

自治体によっては、母子手帳をもらったときに、歯科検診の無料チケットをくれますので、HPに載っている歯科医に診てもらいましょう。もしも治療が必要なら、早めに通院します。お腹が大きくなってからだと、仰向けが辛くなります。

セミナーや勉強会への参加

子連れだとできなくなるのが勉強会やセミナーへの参加。気になるものがあれば、産前がベスト。私は不動産投資に興味があったので、大きなおなかを抱えて、4社くらい参加しました。向こうも妊婦だと営業トークしてこないので、それはそれでよかったです。

【産後】無理せず生活に慣れましょう

産後は体もつらいし、赤ちゃんのお世話にいっぱいいっぱい。無理はせず、頼れるものは頼りましょう。理解者を作ったり、今後の育休生活の準備をするのもいいでしょう。

子どもの生活に合わせる

生まれたてからしばらくは、夜中も含めて数時間おきにお世話が必要になります。今までの生活、家族のお世話なんてほっといて、子どもが寝ているときは一緒に寝る、起きたら遊んであげるようにしてください。

予防接種を予約し早めに受ける

予防接種は生後2か月から接種が可能。ただ、人気のところだと1か月前に予約しないと埋まってしまうことも。その後も4週間後、4週間後と予防接種は続くので、スタートを早めて、月齢に合わせた予防接種を受けられるようにしましょう。

健診では不安なことは全部聞く

産後の1か月健診が最初の外出になります。首も座らない子を外出させるのは至難の業ですが、パパや実家の助けを借りながら行ってみましょう。そのほか、保健師の訪問、地域の保育ママなどの訪問もあります。「母乳があまり出ない」「泣き止まなくてつらい」など、不安なことはなんでも聞いてみるといいです。私は、泣き止まない子どもに対して、近所から虐待を疑われそうで怖かったですが、もっと早くヘルプを出せばみんな助けてくれたんだと後から気づきました。

子育てサロンでママ友を作る

地域ごとにコミュニティセンターなどで子育てサロンが開催されています。自治体のHPや保健センターに問い合わせれば教えてもらえますよ。子どもが遊ばなくても、近い月例のママ友ができることで、孤独感は少なくなりますよ。

家事代行を利用してみる

赤ちゃんがいるから家をきれいにしておきたいけど、できない。そんな時には家事代行を使ってみるのも手。復職したら使うのもありですが、産休育休中に試しに使ってみると、どんなものかがわかります。むしろ家にいない時には使いたくないので、ずっと家にいるタイミングで使うのが正解。

【育休前半】お昼寝時間が多いうちにできること

育休前半はお昼寝の時間に自分の時間を多くとれる貴重なタイミング。生後2か月まではほとんど寝て過ごします。3か月~6か月くらいまででも午前、午後、夕方には1~3時間程度のお昼寝をするので、有効活用しましょう。

外でお茶をする

小さいからなかなか外に連れ出すのが嫌だという人もいるかもしれませんが、実は歩き出す前のほうがお茶や外食はしやすいんです。ベビーカーで寝ててくれる、ミルクをあげれば大人しくしているときであれば、テーブル席しかないお店も行きやすいですよ。逆に動き出すと、座敷じゃないといけないなど、制限されるので注意。

読書や資格試験

読書や資格試験の勉強をするなら、このタイミング。読書は手が離せないのなら、オーディオブックにしても可。月齢が低いうちは、オーディオブックを流しながらでも寝てくれます。午後のお昼寝などまとまった時間を使えば、英語や資格試験などにも使えます。

子連れで旅行

生後6か月までは、ママの免疫もあるので、ほとんど風邪をひきません。離乳食が始まる前やまだ2回食くらいであれば、時間の融通もきくので、旅をするには最適です。海外でも行けてしまいます。私のおすすめの台北はこちら。

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家で映画やDVDをたくさん観る

お昼寝時間がまとまっているということは、映画やDVDを観ることも可能。子どもが分かるようになるとアニメばかりになるので、今のうちに気になった映画は観ておくといいでしょう。洋画なら英語の勉強にもなるし、子どもの耳にも入るので、ダブルでいいですね。

保育園の情報収集

どこでも保活をしないと保育園にも入れない時代。首が座ったあたりから、長時間の外出もできるので、保育園見学に行ってみましょう。行ってみると、「園児は安全にみてるだけ」「園庭は近所の苦情で使えない」「教育に力を入れている」「昨年入れた人のボーダー点数が高くて、今年もほぼ入れない」などが分かってきます。私も正直バカにしていましたが、5つくらい行ってみるといいでしょう。

【育休後半】復帰の準備ですべきこと

復職前にできることはすべてやっておきましょう。平日を有効活用できるのも今だけです。

復職面談を申し込む

会社によっては必須ではないところもありますが、復職後の働き方や配属を検討してもらうにあたって、必ず実施しましょう。

写真の整理

産休育休中に撮りためた写真を整理するのは、復帰前しかありません。私はパンパースのポイントで写真に変えていましたが、アルバムを作ってくれるサービスなども最近はあるので、興味のあるものにトライしてみましょう。

体力作りにウォーキング

育児と仕事の体力は別です。復職後の仕事に応じて、ずっと座っていたり、歩き回ったりできるか確認してみましょう。天気のいい日は、子どもを連れて、近くの公園やショッピングセンターまで歩いてみると、体力作りもできますよ。

一時保育などで離れる練習をする

保育園に入れるまでずっとべったりだと、大泣きすることは避けられません。一時保育に預けたり、一日中パパに見てもらったりして、数時間はなれる時間を作りましょう。気分転換にもなって、また子どもが可愛くなりますし、やりたいことができる貴重な時間になります。

病児保育やファミリーサポートの登録

保育園入園が決まったら、サポート体制を作っておきましょう。私は親元はなれているので、両方必須でした。ファミリーサポートは、登録しに行く、事前面談してからでないと預かってもらえないので、早めに申し込みましょう。どうしても親族の助けが受けられず、仕事も休めないときがあるなら、複数確保しておくのも手です。

スキルアップしたいなら出産前~育休前半がおすすめ

人生に何度もない産休育休の期間を大切にしたいとスキルアップを図りたいと思うなら、出産前か育休の前半がおすすめです。というのも、産後や育休後半は、時間が取れないためです。

産後は、昼夜問わず3時間おきの授乳があったり、体も大きな負担がかかっています。昭和の教えとして、「産後は水仕事、布団の上げ下げは禁止」と言われています。その心は、産後は体にダメージがあるので、水仕事で体を冷やさない、布団の上げ下げで腰を痛めないようにするという教訓です。

また、育休後半には、だんだん子どものお昼寝時間が少なくなり、活発に動き回ることから、目を離せなくなります。周りのものにも興味を持つようになり、本などもビリビリにされることから、「お世話しながら学習」ができなくなるのです。

これからの仕事でますます重要になってくるのが英語です。仕事をしている間はなかなかできなかったけど、この機会に英語を習得してから復帰したいという人は多いはず。

英語のまま理解することが難しいなら、英語の語順に合わせて読めるようにするトレーニングが大事です。TOEICのスコアが劇的に上がった人が多いと評判のスーパーエルマーなど、「返り読みをさせない」ことを徹底している教材を使うと効率的です。

TOEICスコアが150点以上UPする教材「スーパーエルマー」とは?

5万5千円~6万円程度なので、他にもっと安い教材もありますが、速いスピードの音声もついてくるなど、今後の英語学習が楽になる教材でもあります。

しかも10日間無料視聴ができるので、10日以内に解約すればゼロ円。

普段は10日間と言っても、土日くらいしか活用できませんが、休職中であれば10日間をフルで体験できますよね。フルに体験した上で、「不要だな」と思えば解約しても全然OK。

私も産前休暇中に英語に力を入れており、復職面談でもそれをアピールできました。せっかくの長期の休職を有効活用して、ワーキングママとしてのキャリアもうまく作っていってくださいね。

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