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結婚したら人生終わり!?キャリア女性が選んではいけない男性の4つの特徴

相手選び

「仕事に忙しいけど、いい年だから無駄に付き合ったりはしたくない」

そう思っていませんか?

たしかに30歳まで仕事でバリバリしてきて、そろそろ結婚を考えるときになっているのに大学生の時のように、「3年は付き合ってからじゃないと~」とか悠長なことは言っていられないですよね。

下手したらそろそろ友達にも離婚話が出てくるときなので、「こんな人と結婚しなきゃよかった」という声も聞いて、悩ましい時期でしょうか。

本文では、私も含めたキャリアウーマンが結婚すべきでない相手の特徴を書いています。

キャリアウーマンは仕事を辞めたら日本の損失です。

仕事を辞めて専業主婦になりたいならこの記事は不要ですが、「できるだけ仕事は続けて、でも結婚子育ても協力してくれる男性といたい」と思うなら、役に立てるはずです。

口では「共働きでいいよ」といいながら、実際そうでもない男性が多いので、私の経験談も含めて参考になれば嬉しいです。

きちんと仕事に理解のある男性をみつけて、仕事にプライベートに充実した結婚生活を手に入れましょう。

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こんな男性は結婚してはいけない

年収600〜800万円の男性

20代、30代で年収600万円以上稼いでいるのは、「仕事ができる人間」です。

本人もその自覚があるので、野心があります。

同級生の中でも出世したい欲が強いこともあるので、自分の忙しさをサポートしてくれる女性を求める傾向にあります。

また、高収入なので婚活女性にも人気のため、競争率も高いことから、「自分はモテる」と思ってしまうのがこの年収ゾーンです。

このような男性と結婚してしまうと、あなたを競争相手と認識してしまい、キャリアのサポートをするどころか、足を引っ張ってしまう危険性があります。

「俺より先に昇格するなんて!」

「仕事を楽しそうにしているのがなんか気に食わない」

会社で認められたい欲求が強い時期でもあるので、「今日こんないいことがあったんだ~」という些細なことを話すだけでも、「そんなに自慢したいのか!」と怒りを買ってしまうことも。

変にモテるという自覚があるせいで「もっといい女性がいたはずだ」と他に目移りしてしまうこともあるので、結婚しても要注意。

10歳以上年上

10歳以上年下の女性ばかりターゲットにするおじさんは危険です。

本来であれば同世代と付き合うべきところ、何かしらの問題があるから、大きく年下を狙っているとしか思えません。

ベースが「若い子が好き」というスタンスなので、いくつになっても若い子を追い求めてしまい、最愛の奥さんが年を重ねても「老けたな~」と自分を棚上げしてしまいます。

さらに、自分の年齢を考えて、早く子作りをしたがるのも難点。

あなたのキャリアに合わせて子作りを待ってくれる人でないと、キャリアをあきらめることになる可能性は高いでしょう。

親が専業主婦

高収入の多くが専業主婦の家ですが、これが危険。

「家事とは母親がやるもの」「母親とは家にいるもの」という意識が刷り込まれていて、共働きになっても、自分で動くことに違和感を覚える男性になっているんです。

サラリーマンと父親と専業主婦の母親は、一昔前の家庭のあり方。

その教育方法が正しかったと思っていたり、スタンダードだと思っているようなら、考え方が古いです。

本人が強く「親世代とは違うんだ」と思っていてくれない限り、自分の家に合わせたがってしまうので、注意が必要でしょう。

プライドが高い

プライドが高く人の成功を喜べない人は危ないです。

ある程度の負けず嫌いは出世欲にもつながっていいのですが、パートナーをライバルだと思って蹴落としてしまうタイプも中にはいます。

たとえば「会社で上司に褒められたんだ!」と報告したときに「そうなんだ!嬉しいね」と言ってくれる人と、「そうなんだ。俺だってこんなこと褒められた」と言ってしまう人だったらどっちがいいかです。

男性は基本的に競争心理が働くので、「俺のほうが・・・!」と思うことも多いのですが、プライドばかり高い人は、それを口にしてしまいます。

こういうのは性格の問題なので、一度行って治らないなら、一生そのままです。

仕事だけじゃなくて、将来は「俺だって忙しいのに家事やってるし」「俺のほうが遅くまで働いているんだから、それくらいやってくれよ」のような発言が出てくる可能性もあるので、しっかり見極めましょう。

【経験談】バリキャリ夫婦が鬱になり離婚した話

こんな記事を書いている私は、結婚して鬱になったことがあります。

バリキャリ夫婦って仕事にプライベートに、忙しくも楽しいイメージを持っていると思います。

でも実際には理解がないと、どちらもダメにしてしまうもろ刃の剣なんですよね。

私が結婚をしたのは、入社3年目の25歳。

会社は違うけれども同じ業界で働く同級生でした。

バリバリ働く層の中では最速の結婚で、「よっしゃ!結婚できないグループから早々に逃げ切ったぞ!」と思ったのは結婚して1年まででした。

当時まだ若かったのでどちらも年収は500万円ほどでしたが、相手は親が銀行員で、ふだんは低姿勢のわりにプライドが高いタイプでした。

大学時代から「私は結婚しても出産しても働く」と宣言していたので、当然元夫も認めていましたし、「働くことは否定しないよ」と言ってくれていました。

慣れない家事と仕事の両立に慣れてきた頃、結婚して半年くらいですが、すでに違和感はありました。

まず、仕事が忙しいという理由で家事を一切やらないこと。

私だって夜8時まで働いたうえで、スーパーによって食材を買い、料理して待っているんです。

たまに早く帰ったらやってくれるのかと思いきや、私が遅いときは「外食しよう」と言い出し、結局料理してもらったことはありません。

洗濯や掃除をしてくれるのかと思いきや、やったのは最初の3か月だけ。

土日も夕方まで寝ているので、結局私が洗濯したり掃除したり、何のために結婚したんだろうかと思う日々でした。

家事の共有は共働きの常識ですが、専業主婦の家で育ったので、何度言っても理解してくれないのは辛いですね。

そんな状況だったので、「家に帰ると仕事が待っている」「家に早く帰ると全部やらなきゃいけない」という気持ちがストレスになりました。

「仕事が終わったのに家に帰りたくない」

「土日に家にいたくない」

新婚早々からこう思っていた私は鬱に足を踏み込んでいたのです。

そうなってしまえば仕事にも身が入らないのは当然。

家庭と仕事とどちらを優先させるかを考えた結果、全てのストレスの根源である結婚をやめて、離婚することにしました。

まさかの28歳にしてバツイチ独身になってしまった私。

「くぅぅ!こんなことなら、仕事に理解があるかどうか、結婚相手を見極めておけばよかった」

実家に帰って叫んだのは言うまでもありません。

そんなわけで、相手をミスると私のように派手に失敗をするので、気を付けましょう。

結婚すべきはこんな人

年収は?

理想は1000万円の男性

「え、高収入はダメって言ってたじゃん」て思いましたか?

中途半端に高収入だと結婚相手をライバル視する傾向があるんですが、1000万円前後まで行く一握りの男性だと、もっと知的好奇心が強く、バリバリ働いている女性の世界も知りたがる傾向にあります。

もちろん、年齢によって給料も変わってきますが、向上心いっぱい、野心いっぱいの20代半ばより、そこから一つ仕事が落ち着いた30前後のほうが、余裕のある男性がいる気もします。

また、1000万円を超えてくると、忙しいときに家事代行やベビーシッターを気軽に頼めるのもいい。

600~800万円だと、「そんなのにお金かけられない」と言って使ってくれず、結果的に女性に全部負担がかかってくるので、最悪です。

穴場は300~500万円の男性

絶対的に共働きでないと生きていけないタイプですので、本人のプライドさえ調整できれば、稼ぎのいい女性に全面的に協力してくれます。

転勤にもついてきてくれると言ってくれる人もいます。

私は最終的に別れてしまいましたが、保育士の彼は、資格があり転勤についてきてくれそうだったので、ねらい目です。

年齢は?

理想は1~5歳上

今後生活するうえで、考え方が似通っている可能性が高いから。

世代によって考え方が違うことが障害になりやすいので、同じくらいがいいでしょう。

男性は基本的に上下関係で物事を見るので、「年が上」「背が高い」「給料が高い」「勤務先が大きい」など何か一つでも上に立てるものがあると関係が安定します。

同い年だとどうしても「対等なはずなのに、抜かされた」という思いがぬぐえず、成功しても応援してくれないことがあるので、悩ましいです。

穴場は年下

あなたが同年代よりかなり稼ぎがいいのなら、年下であれば、「僕より上なのは当たり前」という前提で見てくれるので、変な嫉妬心は生まれません。

あなたが先輩風を吹かせたりしなければ、実は結構うまくいくパターンが多いんですよ。

年下であっても「対等」に扱うことで、男性的には「少し上に扱ってくれる」と思ってくれるので、無理をする必要はありません。

家庭環境は?

理想は親が共働き

まだ親世代の共働きが珍しいかもしれませんが、母親が外に働きに出ている家庭では、キャリア女性の働き方に理解はあります。

家のことは家族で協力し合わないといけないこと、二人で働いていることで経済力があることの恩恵を潜在意識で理解しています。

外食が多かったり、お惣菜を使うことも抵抗がない場合もあるので、家事のハードルを下げてくれているなら、感謝したいですね。

ただ、どうしてもパワフルでないとできないので、全部やってしまっている母親であれば注意。

最初に「なんて大変なんだ!」と言いながら、協力する大切さを教えてあげないと、あなたが疲弊してしまいます。

穴場は親が自営業

自営業だと両親ともに家にいる状態です。

お商売だったりすると、男女関係なく働いているので、家庭の役割分担が男女でないことも多いです。

「先に帰った人がご飯を作る」「父親の手料理は○○」など、父親の家事参加を見ていれば、必然的にできるようになります。

家で働いていれば、必然的に家族で協力することの大切さを分かっている場合が多いです。

「父親は外で働いているけど、何してるか分からない」だと、親の苦労すら見ることが出来ないのですから。

性格は?

理想は穏やかな性格

結婚生活で一番大切なのは、なんでもない日常を楽しく一緒に過ごせること。

喜怒哀楽が激しい人だと、毎日一緒にいるのは疲れてしまいます。

付き合うにはちょっと物足りないくらいの、穏やかで優しい人なら、ケンカもすることなく、気持ちが楽に過ごせますよ。

刺激が欲しいときには、「いつもと違う場所」「いつもと違うお金の使い方」などを意識すれば、十分ドキドキが味わえますよ。

たとえば、「記念日にはドレスコードのあるホテルのレストランで食事する」とか。

穴場はしっかりした性格

収入の多い少ないと、頭の良しあしは、相関があるようでないです。

ここでおすすめしたいのは「しっかりしてるね~」と言われる性格の人。

なぜしっかりした人がいいかというと、物事を合理的にとらえられるから。

「ここでケンカしたら夕方まで引きずるから、これは言わないでおこう」と自分の気持ちを制御できるからです。

ビジネス上では「この情報はあとで伝えたほうが不安にさせないかな」と思う人でも、ひとたび家族向けになると、気持ちを押し出してしまうことがありますよね。

しっかりした性格の人は、感情的にやりがちなところを、冷静に判断できるので、無駄なケンカになりません。

そもそも見つけるのが難しいんですけどね。

【経験談】キャリア女性に理解のある男性と再婚して変わったこと

結婚して鬱になって離婚した話にはつづきがあるんです。

友人の紹介で知り合った、キャリアウーマンとの結婚に理解のある男性と再婚しました。

バツイチで出会えたのは奇跡的。いい人はつかんだら離すな!精神で、出会って1年で入籍したよ

仕事に全力で打ち込める

キャリアウーマンとして大切なのは、仕事に打ち込める環境ですよね。

そういう意味では、お互い忙しいものの、理解をしてくれる&家事などの代行も「積極的に使っていいよ」と言ってくれるのは楽ですね。

私自身も完ぺき主義&自力でやりたい主義を封印して、両立できています。

仕事が遅いときも理解はありますが、どちらも努力をしないと時間が作れないことは難点です。

家が憩いの場になる

今までなんだったの?と思われるかもしれませんが、二人の家が安らぎの場になりました。

実家より居心地がよくて、楽しい時間を過ごせる場所です。

実家より居心地がいい場所なんてできないだろうと思っていたのにも関わらず、いまでは実家より二人の家のほうが落ち着きます。

他人ではありますが、「自分を尊重してくれる存在」であり「価値観が親より近い」ことで、居心地のいい関係が築けます。

特に仕事に対する思いなどは、世代が違うと異なるので、同世代でかつ同じように仕事に打ち込んでいる人のほうが合うと思います。

どこで出会えばいいの?

合コン

アラサー女性で出会いやすいのは合コンですよね。

全く知らない人ではなく、たいていが友達の友達なので、本当に危ない人に出会うことは少ないです。

ただ、好みに合わせて選んでいるわけではないのと、ただの飲みたい男性が来ることがあるのが難点。

その場は楽しくても、お付き合いしたいな~と思う人ってなかなかいないですよね。

数をこなしていくと会う確率も上がりますが、それまでに疲れちゃうことも。

合コンに行くなら、開催してくれる子に自分の希望を伝えておくといいですよ。

「キャリアウーマンOKで、家事育児をしてくれる人希望です」と言っておけば、相手も事前に心の準備が出来て会うことが出来ます。

友達の紹介

友達の紹介が一番信用できる出会い方だと思います。

タイプが合わない人、素行が悪い人はふつう紹介しないですから、「友達フィルター」を通過した人というのは信用できます。

問題は、そうやって紹介してもらえる機会が少ないこと。

ガンガン紹介してくれるおせっかいな友達がいないと、なかなか難しいですね。

SNS

今はSNSで知り合いになった人がいい人だったというパターンも多いです。

ただ、女性だと思って会ったら男性だった、とか言っていることが全部うそっぽいなどということもあります。

また、真剣交際のつもりがない人も混じっているので、一人で会いに行くのは気を付けないといけません。

サークル

社会人サークルなら、人と成りもわかりますし、共通の趣味から入ることができるので魅力的ですよね。

ただ、毎月同じメンバーで会う環境のサークルであれば、自分の予定はそれに合わせないといけないのが大変なところ。

キャリア女性なら、出張やゴルフコンペなど、サラリーマン力が必要なイベントもあるので定期的に参加できないのであれば、逆に孤立してしまう危険性があります。

婚活アプリ

結婚を前提にお付き合いしてくれる人を探すなら、婚活アプリが近道。

特に忙しくてなかなか相談所に行けない人にも使えるのがいいです。

マッチングアプリって普通の人はいないんじゃない?

なんとなく、「結婚相談所や婚活アプリに登録している人=結婚できない人」というイメージはありませんか?

実際にメンバーを見てみると、若い人も多いですし、「早く結婚したい人」が使っているんです。

若くないとモテないでしょ?

若い人のほうが需要があると思っていませんか?

でも、あなたが男性だった場合を考えてみてください。

「仕事を覚えたての25歳、ゆるふわちゃん」と「仕事のつらさもわかってくれる32歳、しっかりもの」だったら、どちらと一緒に暮らしたいですか?

人の趣味なので厳密には言えませんが、仕事の大変さを理解してくれて、一緒に頑張ってくれる人を選ぶ人も多いですよ。

実際、高収入の人は高収入の人と結婚する確率が高いですし。

だから、年齢は逆に自信にしても大丈夫です。

どんな人がいるか分からないから怖い

顔が見えない相談所やアプリでこわいのはどんな人がいる分からないこと。

ただ、登録するのに必ず面談が必要なアプリがあるのを知っていますか?

スタッフの人が面談して、考え方や将来像にお墨付きをつけてくれるんです。

まるで、友達に紹介してもらったような安心感がありますよね。

管理体制がしっかりしているところを選ぶと、無駄に心配して探偵を雇う、なんてことはなくなります。

テレビでも話題のキャリ婚とは?

婚活アプリの一つですが、キャリア女性に理解のある男性が登録しているものです。

業界では異例の、男性無料、女性有料なのが話題になっています。

しかしその分、男性の品質(と言ってはいけないかもしれませんが)が担保されているのが魅力的です。

友達フィルターで素行の悪くない人がいいのと同じように、「スタッフが面談して悪くない人」しか登録できないからです。

だって自分の人生を家族より長く過ごす人を「変な人かもしれない。大丈夫かしら」と心配しながら付き合うのなんてストレスでしかないですよね。

私は友達の紹介だったので、「変な人かもしれない」と疑う時間は必要ありませんでした。

どんな人が登録しているのか、のぞいてみてください。

キャリ婚のホームページへ行く

女性は有料なのでお金はかかりますが、27,000円であれば、合コンや習い事で出会おうとしたら3か月分くらいですよね。

3か月間、合う人がいるのかわからないものにお金をかけて相手探しをするくらいなら、結婚したいニーズのある男性と出会えるサイトに登録したほうが、体力的にも精神的にも楽だと思いませんか?

仕事終わり10時くらいに、「はあ、今日も習い事行けなかった」ということもありません。

キャリ婚のホームページに行く

よくある結婚失敗話として、「家事を全然やってくれない!むきー」というのがありますが、スタッフ面談では、しっかり家事をやる人なのかどうかということも判断材料に入っているので、その失敗はありません。

また、このサイトはあなたが男性を選ばない限り連絡はできません。

変な人から積極的に声をかけられたけど、好みじゃない、なんてことは起こらないので、自分で「この人ならいいかな~」という人が現れるまでは、見ているだけでも大丈夫。

自分の人生をかけて一緒にいる人ですもん、ハードルを下げる必要はありません。

納得いく相手が見つかるまで、じっくり探すほうがお互いのためですからね。

お金がかかることは悩ましいですが、3か月間合コンや習い事に忙しくすることを考えたら、効率をとらなきゃいけないタイミングではないですか?

一度どんな男性がいるかのぞき見するだけでも面白いですよ。

キャリ婚のホームページに行く



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