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赤ちゃん連れ海外旅行に行くべき7つの理由

子育て論

こんにちは!

子どもができたら、あちこち連れて遊びまわるイメージをしていたのに、気づいたら家の近所にしか出かけていない、と思うことはありませんか?

独身時代や子どもがいない時は、海外や旅行に気軽に行けていたのに、小さい子連れだとちょっとの買い物だけでも大変になるので、外に出るのがおっくうになりますよね。

家の中で過ごすことに慣れてしまうと、なかなか外に出るのはしんどいもの。でも、一度赤ちゃん連れの旅行に行ってしまえば、少しくらいの外出は怖くなくなります。

いっそのこと、思い切って海外に赤ちゃんを連れて行ってみましょう。

夫婦のきずなを深め、子どもにとっても笑顔あふれる毎日にしたい人にぴったりな、赤ちゃん連れ海外旅行の魅力をお伝えします。

 

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赤ちゃん連れ旅行の7つのメリット

親の気分転換になる

自宅や実家から離れた場所に行くことで、閉そく感から脱することが出来ます。

子どもが産まれてから数ヶ月、母親は特に子どもにべったりの生活を強いられていたと思います。家の周りにしか出かけなかったり、人に頼ることもできないまま、全部抱えている人もいるのではないでしょうか。

普段の生活は、目の前のことに一生懸命になってはいますが、実はそれに疲れてはいないでしょうか。

オランダの研究で、旅行前に行きたい先を本で調べること、旅行中に新しいものを見ることで、幸福度が増すという実験結果もあります。旅行中には幸福を感じるセロトニンという物質が出続けるので、普段の生活を離れることで、幸せを感じることができます。

普段の生活に幸福感がすくないと感じるなら、旅行に行くことを考えてみてください。

 

夫婦で協力できる

いつもはママ中心に面倒を見ている赤ちゃんも、旅行となれば24時間一緒に見ることで、パパもわかることが増えて協力体制が築けます。

授乳のときどんな顔をしているのか、ご飯を食べたときにどんな反応をするのか、泣き出すタイミングは何なのか。否応なくパパも見られることから、ママの大変さも対処の仕方も見ることになるでしょう。お互い意見を言い合うだけでなく、協力しないとトイレすら行けない状況で、切磋琢磨すること間違いなし。

最悪の事態を想定して準備することの大切さや上手くいったときの喜びを夫婦で感じることができれば、絆を深めることができます。

赤ちゃんを連れて歩くだけで夫婦仲がよくなるなんて、嘘みたいですが本当です。

 

子連れに優しい文化を体感できる

日本と違い、海外は子連れに優しいです。

日本にいると、電車に乗ってもどこに行っても肩身が狭い思いをしている人は多いはず。でも一歩外に踏み出せばわかりますが、子ども連れに当たりが強い国はほとんどありません。むしろ歓迎してくれるくらいです。

荷物は運んでくれますし、列は抜かして通してくれることも多いです。レストランでもこころよく迎え入れてくれて、店員さんや乗客があやしてくれることもなんどもあります。

子どものためにぺこぺこしている親を見るのは子どもも辛いところ。歓迎されている文化圏に行き、親の笑顔を見せてあげてください。子どもの気分も良くなり、のびのびと育ってくれますよ。

 

子どもが新しい環境に慣れる

子どもが新しい環境に慣れるトレーニングとしても有効です。

子どもが今まで出かけたことがある場所はどれくらいありますか?自宅と実家とスーパーだけ、という方もいるのではないでしょうか?

これからは新しいものに興味津々になるので、新しい環境にも慣れる必要があります。国を変えて、見るもの聞くものをいつもと違うものにするだけで、いろんな興味をかきたてることができ、脳にもいい影響を与えられます。

思い出してください。初めてお宮参りで外出した時は、大泣きしていませんでしたか?いつも家にいることが当たり前になると、違う環境に慣れなくてストレスになってしまいます。しかし、その後スーパーやお店に頻繁に外出するようになると、初めての場所でもそこまで嫌がらなくなると思います。これは、赤ちゃんが外出することに慣れたからと言えるでしょう。

旅行も同じで、初めて家以外に泊まるときは泣くかもしれません。それも何度も繰り返していくと、旅行とはそういうものだと学んでストレスにならなくなります。これからあちこちに連れて行ってあげたいと思うのなら、小さいうちから旅行に行く習慣はいいことです。

新しい環境に慣れるトレーニングを積むことで、保育園や幼稚園でもすんなりと慣れてくれるようになります。新しい環境にどんどん飛び込んで、子どもに慣れてもらいましょう。

 

スケジュール管理が上手くなる

子どものことを考えて先読みができるようになると、スケジュール管理がうまくなります。

子連れ旅行は、スケジュールの立て方次第で簡単にも大変にもなります。例えば、子どものリズムを無視して、遅めのご飯にしたり、旅行中だからと遅くまで外で遊んで寝かせようとすると、すぐぐずります。

そうしないようにするためには、日本時間と同じタイミングでご飯や寝る時間を設定しつつ、遊びに行くこともする。ぐずった場合の対処も考えて、余裕を持ったスケジュールつくりをするようになります。最初は大変ですが、これが習慣になれば、何日でもどこにでも行けるようになるので一度お試しあれ。

いきなりスケジュール管理が上手くなることはありませんので、まだ自分の意思で動き回らない赤ちゃんの時から行っておくといいです。

 

写真で思い出を振り返ることが出来る

乳幼児のときはあまり使いませんが、少し大きくなってから思い出を振り返ることができます。

小さい頃は大きさの比較こそすれども、同じような写真ばかりになります。旅行に出かけると、当然行った場所の写真や行った人の写真を多く残すことになるでしょう。小学生になったときに、自分年表を作ったり、手が離れて結婚するときに過去の写真を見返したときに、旅行の写真は貴重な財産になります。

親があちこち連れて行ってくれた思い出は、覚えてなかったとしても愛情を感じることができるものです。共働きで日々の生活が忙しくても、長期休暇の時には旅行に連れて行ってくれていたとなると、愛が足りないなどとは思いません。

子どもに対する愛情はなかなか見せることが出来ませんが、写真で振り返れば、子どもにとっても愛情を注いでいることがわかり、幸せを感じることが出来るはずです。

 

親の自信につながる

親としての自信をつける貴重な機会になります。

「子どもが生まれて数か月、親として自信はありますか?」と聞かれて、はいと言える人はどれくらいいるでしょうか。子育てや仕事をしているだけで、自信までは持っていないのではないでしょうか。

私もそうでしたが、思い切って旅行に連れて行ってから世界が変わりました。「赤ちゃん連れ旅行は大変」というイメージを持っていましたので、それを成功させたら自信をつけることが出来ます。私でもこれくらいできるから、もっと外に連れて行ってあげたい、もっと行きたいところに行ってみたいと思えるようになりました。

子どもは何も話せないときから、親の機嫌は分かります。イライラしているときに接すると、泣きだすことがあるので、機嫌の悪さを察知していることがわかると思います。逆に言えば、親が楽しそうに過ごしていることも子どもは察知します。自信をもって日々の生活を送ること、楽しそうにあちこちに連れて行ってくれることで、子どもも安心してついていくことになります。

親の自信をつけるためにも、旅に出ましょう。

 

赤ちゃん連れ旅行の注意点

とはいえ、何も準備なく手放しで旅行に連れて行くのは危険です。以下の注意点を認識したうえで、計画を立ててみてください。

場所選びは慎重に

場所選びを一番慎重に考えてください。

赤ちゃん連れ旅行のイメージはハワイという人もいると思いますが、やめたほうがいいです。赤ちゃんの生活リズムを日本と変わらないにすることを考えると、時差が少ないところがベストです。ハワイだと8時間ほどは時差があり、大人でも時差ボケを治すのに苦労するので向きません。

また暑すぎる寒すぎる場所も避けましょう。20~25度くらいの温暖な気候がベストです。私は台北にしましたが、グアムなども人気です。

場所選びは、時差と気候を考えて慎重に選んでください。

 

赤ちゃんの体調優先

どんなに準備しても、前日や当日に体調を崩したならやめるべきです。

家の近所から離れると、いつもの小児科に行くことはできません。乳幼児は、ちょっと処置が遅くなるだけで致命傷になることもあるので、体調は最優先です。

衛生管理のしっかりしていない場所に行く場合には、お湯を持ち歩けるよう水筒を持参したり、日本のミネラルウォーターを持っていくなど工夫も必要です。

赤ちゃんの体調を最優先してください。

 

親が乗り気でないならやめる

夫婦どちらかが旅好きで出かけたい場合には出かけるべきですが、どちらかがそうではないならやめるべきです。

先に述べたように、子どもは親が楽しそうだから楽しくついていくものです。親が乗り気でなく、つらそうにしているだけなら、行かないほうがましです。

夫婦で意見が食い違うなら、しっかり話し合いをしましょう。

乗り気でないならやめるのもしっかりとした選択肢です。

 

胸を張って旅行に連れて行こう

いかがでしたでしょうか。

親にとっても子どもにとっても楽しい海外旅行。最初は一歩を踏み出すのに気が引けるとは思いますが、一歩踏み出すと自信にもつながり、楽しい家族生活を送ることが出来るようになります。

ネットで見るとかなり批判的な意見も散見されますが、絶対行ったほうがいいです。

ぜひ勇気を出して、胸を張って海外に連れて行ってあげて下さい。

ではでは。

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