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赤ちゃん(乳児)連れ旅行のスケジュールの立て方と準備すべきもの

子育て論

こんにちは!

赤ちゃん連れで旅行に行きたいけど、何を準備すればいいのか分からないという人は多いのではないでしょうか?

大人だけの旅と違って、スケジュールの立て方や持ち物現地で何が必要かはやってみないとわからないですよね。

 

私は、先日生後6か月のベビーを連れて台北に旅行に行く挑戦をしました。

もともと海外を30か国以上回っており、様々なトラブルに巻き込まれたこともあります。

夫は初めての海外旅行でしたが、子連れ旅行ということもあり、子どもにストレスをかけないようにスケジュールを組み、楽しい旅にすることができました。

多少泣かれることはありましたが、総じて準備したもののおかげで、行きたいところには行け、食べたいものを食べられた大満足の旅でした。

この記事を読んでいただけて、実践できたら、想定できるリスクは回避できるはずです。

 

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スケジュールの立て方

場所選びのポイント

小さい子はじっとしているのが難しいので、近いところが楽です。

最初に行くなら、飛行機で3〜5時間くらいで行ける東南アジアがおすすめ。

また極端に暑かったり寒かったりすると体調を崩しやすいので、温暖な気候がいいです。

プールなどで遊べるのは歩けるようになってからなので、ベビーカーで観光できるところが大人も楽しめます。

 

タイムスケジュールは子どものリズムに合わせる

基本的には子どものリズムに合わせて行動しましょう

現地時間でも規則正しい生活を送れるように考えてください。

大人に合わせて遅くまで起きていると次の日のリズムが崩れますので、

遅くても21:00にはホテルに戻れるように予定を立ててください。

イメージは以下の通りです。2回食の場合を想定していますが、3回食なら授乳を変えるか、大人と一緒にご飯にしてください。

3時間ごとにご飯と休憩、授乳を取れば大泣きする前に対応できます。

 

タイムスケジュールイメージ

7:00〜8:00

大人朝ごはん

9:00〜

ベビーご飯1回目&授乳

9:30〜

観光①

12:00〜

大人昼ご飯

12:30〜

ベビーご飯2回目&授乳

13:00〜

観光②

16:00〜

ベビーおやつ&授乳

16:30〜

観光③

19:00〜

大人夜ご飯

19:30〜

授乳

20:30〜

お風呂&寝かしつけ

 

持っていくべきもの

ベビーカー

使える場所なら持っていくと絶対便利です。

空港での運搬は職員の人が手伝ってくれますし、ホテルまでの移動は送迎の人又はタクシーの運転手が運んでくれるので手間いらず。

食事の時に座らせておくことができるので、両手でご飯が食べられます。

街でも台北のように段差が少ないところなら、抱っこ紐と併用して観光もできるので、迷ったら持っていきましょう。

最悪、部屋に置いておくだけでもそこまで負担はありません。

 

抱っこ紐

長距離移動用の抱っこ紐と、食事やちょっと抱き用に折りたためるクロス紐とあると便利です。

私はエルゴベビーをメインに使っているので、持って行きましたが、階段が多い場所に行く日や人通りの多い夜市に行くときは便利でした。

腰で支えるので、親子ともに負担は少なめです。

使わないときにかさばるのが難点ですが。

折りたためる抱っこ紐はベビーカーメインの日に持ち歩くと、泣き続けているときに使えます。

またベビーチェアがないところでも、イスにくくりつけたり、親の腰とつないでおくだけでも落下防止になって、安心してご飯が食べられます。

分かりづらいですが、腰とつなぐとこんな感じです。

このまま横のイスにも置けます。

 

食事セット

ベビー用のプレートとフリーズドライの食事を日数分持って行きました。

ベビーエプロンは100均で売っている折りたためるものです。

 

ジッパーバッグに入れて、使用前と使用後が分かるようにしておきます。

写真のように1つのプレートで中身が分けられるものは3つの理由で、こういう時使い勝手がいいですよ。

うちは3品(おかゆと野菜2種類、おかゆと野菜とタンパク質)をあげているので、一つで一気に作れるものが便利。

1日2回以上使うなら、使い捨てをいくつも持つよりかさばらない。

2回目は洗って手口ふきで拭いておけば次も綺麗に使える。

夜に哺乳瓶と一緒に洗えば何日も同じものを使い続けられる。

離乳食も色々ありますが、月齢が小さいなら、フリーズドライがおすすめ。

お湯をかけるだけで完成しますし、かさばらない、衛生面でも安心で、ママの味方です。

お湯はお店でももらえますし、海外なら保温できる水筒を一本持っていけばいつでも作れます。

ちなみに台湾の空港ではお湯も提供されていました。

 

ミルクセット

哺乳瓶3本と明治ほほえみを持って行きました。

マリメッコのリュックサックは哺乳瓶を3本立てて持てるので、常に3本持つようにしていました。

またキューブのミルクである明治のほほえみもお出かけ用に常備。

1キューブで40ミリリットルずつ作れてかさばりません。

袋を閉じておけば余ったものを次に使うこともできるので、いつでも新鮮で使いやすいです

外でミルクを作るとき用に熱いお湯を入れた水筒とミネラルウォーターを常に持ち歩いています。

お湯を半分ほど入れてミルクを溶かした後に、ミネラルウォーターを入れて冷やすとちょうど良い温度のミルクが出来ます。

例えば、120ミリリットル作るときは、70ミリリットルくらいお湯を注いで、残り50ミリリットルくらいの水を入れると適温になります。

 

消毒セット

哺乳瓶3本が入るケースをそのまま持っていき、ミルトンを使いました。

哺乳瓶洗いはペットボトルに入れて持っていけば重くありません。

家では基本的に電子レンジ消毒をしているのですが、ピジョンの電子レンジ消毒セットはそのまま薬剤消毒にも使える大きさなので、大きな荷物を持って行くときには使っています。

スーツケースにそんなスペースがない人は、水の量が分かるようであればビニール袋持っていき、ホテルの流しを使ってつけ置きしておくのもいいです。

薬剤消毒液は、1錠で24時間使えるので、いくつか持っているといいでしょう。

私はサンプルでいっぱいもらっていたので旅行のたびに持っていってます。

 

バスタオル

ベビー用にバスタオルを一枚持っていくといいです。

3人で旅行を予約していますが、ホテル料金は大人料金の2人だけです。

なのでタオルやアメニティーは2人分しかありません。

お風呂に入った後のバスタオルは必須ですので1枚持っていくといいと思います。

 

大きなスーツケースで準備は多めが安心

旅行の基本は小荷物ですが、子連れ旅行なら、大きなスーツケースとリュックを持って行くのをおすすめします。

子どもはいつ泣き出すか分かりません。

備えあれば憂いなしと思って、準備しておきましょう。

上手く準備ができれば、きっと家族にとって楽しい思い出になりますよ。

ではでは。

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