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赤ちゃん連れ旅行に行こう!ベビーも安心安全な台北が最適である5つの理由

子育て論

「子育てにも慣れてきたし、そろそろ赤ちゃん連れで海外旅行に行きたいけど、どこがいいか分からない」

と思ってもやもやしていませんか?

「そもそも海外で安全なところなんてあるの?」「大人も子どもも楽しめるようになるのはずっとあとでしょ」と思って踏み出せない気持ちもよく分かります。

でも何年も遠出できなくて、日々育児だけに追われているのは嫌ですよね。

私もそう思っていて、試しに軽い気持ちで行った台北が、赤ちゃん連れの旅行にぴったりだったのです。

一度思い切って海外旅行に行くことで、なんでもできるという自信につながります。

親が楽しむと子どもにもそれが伝わります。

台北という初心者パパママに優しい環境を経験して、子育てを彩り豊かにしましょう。

 

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赤ちゃん連れ旅行は必要なのか?

「わざわざ苦労してまで赤ちゃんを海外旅行に連れて行く必要ある?」

親や周りに相談してそう言われそうでいけないと思っていませんか?

連れて行く意味があるんです。連れて行くことで開ける人生があるんです。

親の成長につながる

海外旅行に何度も行っている人でもない限り、赤ちゃん連れは不安ですよね。

何度も行っていても不安でした。

でもその不安は大切なんです。

なぜかって?

不安だから準備するようになるからです。最悪の事態を想定して動くことが出来るからです。

行ってみれば「考えすぎたほどは大変じゃなかったわ!」と言えるようになっています。

 

また普段はいない夫も必然的に24時間体制で一緒にいます。協力者がいて嬉しいですよね。夫がやらなきゃ泣き止まない状況なら、必要に迫られてやります。これが夫婦のきずなになり、仲が深まるのです。

 

親が仲良くて子どもが嬉しくないはずはありません。

吊り橋効果もあり、ますますお互いのことが好きになると次の子もできやすいかもしれませんね。

自らハードルを作って乗り越えていくのも家庭を維持していくのに必要なステップですよ。

不安な気持ちをぜひ生かして、準備して、親としても一歩成長しましょう。

 

子どもも違う環境で刺激になる

子どもが生まれてから数か月、ずっと同じ場所で過ごしていたりしませんか?

乳児のころの子どもの脳は発達めざましいもの。

家の周りだけでなく、いろいろなものに触れさせてあげるのは刺激になります。

ものでなくても、いつもと違う言語、違う空気、違う場所に行くだけでも脳への刺激は大きいのです。

子どももそのうち保育園や幼稚園に行くことがあるので、それまでに知らない土地に行くことに慣れさせてあげましょう。親がドキドキしているのを感じると緊張してしまうかもしれませんので、極力早めに行くといいと思います。

 

こちらの記事も読んでみてください。

台北が赤ちゃん連れに優しい5つの理由

日本から近くて温暖な気候

東京から台北までは飛行機で4時間ほどで行ける距離

授乳のタイミングやお昼寝の時間に合わせれば、機内で泣かずに目的地まで着ける時間です。

また日本よりも暖かい気候で、寒くなる時期でも薄着で行けます。

赤ちゃん連れで寒いところに何日も出掛けるのは心配になりますよね。

台北なら冬でも最高気温が20度くらいはあるので、パーカーを羽織るくらいで出かけられるのも嬉しいところ。

観光するのに外出を躊躇することもないですね。

ちなみに写真は11月に行った時のもの。日中は半そでで問題ありませんでした。

ベビーでも行きやすい設備がある

空港 

あちこちのトイレの近くには授乳室が完備されています。

授乳室にお湯も完備してあり、ミルクを作ったりオムツ替えもできます。

出発ロビーで見つけた授乳室では、オムツやウェットティッシュをもらえるところもありました。

哺乳瓶洗いやベビーローションまで置いてあって、至れり尽くせりです。

授乳室に行かなくても、あちこちにお湯と水とぬるま湯が出てくるサーバーもあるので、気軽につかえますよ。

 

道路 

昔はベビーカーが通りづらかったようですが、今はどこでも段差ないように整備されています。

大きな通りなら歩道と車道ははっきり分かれています。

また歩道の道幅も広いので、ベビーカーや子連れでゆっくり歩く人も気にせず歩けます。

自転車の道も別で設定されているところもあるので、危険も少ないです。

 

電車

MRT(地下鉄)は地下深くにありますが、主要駅はエレベーターがあり、ベビーカーでも全く問題ありません。

幅の広い改札もあるので、通るのに困ることもありません。

日本のSuicaのようなICカードにチャージしておけば、いちいち切符を買う必要もないので楽ですよ。

チャージする機械も日本語対応していますので、中国語が話せなくても使えます。

いわゆるICカードだけでなく、写真のウォーリーのようなストラップ型のトークンもあり、選ぶのも楽しいです。

余談ですが、ICカードを使うと2割引の運賃です。

台北市内の観光なら電車だけで簡単に回れます。

 

タクシー 

雨の日や子どもがぐずったときに電車に乗りたくなければ、タクシーに乗りましょう。

タクシーも日本よりはかなり安いです。

初乗り1km70元(≒280円)ほどですので、市内の移動を全部タクシーにしても、十分安いです。

注意点としては2点。

カードが使えると書いてあっても、壊れてて使えないと言われることもあるので、現金は少し用意しておいてください。

運転は荒いので、苦手な人はあまりおさすめしません。

 

治安がいい

海外の一番の不安は治安ですよね。

台北は夜市が発達していることからも分かるように、夜も出歩けるほど安全です。

観光客を狙った犯罪は少ない国であり、夜間に一人歩きをしなければ基本的に安全です。

ただ、スリや置き引きの事件は発生するので貴重品の管理はしっかりしましょう。

 

街の人が優しい

街に出れば、子連れに優しいことがよくわかります。

電車に乗れば、遠くからでも声をかけてくれて、席を譲ってくれます。

日本や英語が話せなくてもです。

また、普通にご飯を食べに行くだけで、お店の人もあやしてくれる人がほとんどでした。

多少うるさくしてしまっても、全然気にしないと態度で示してくれます。

日本にもそのような人はいますが、圧倒的に人数が多いです。

荷物が多ければ手伝ってくれますし、空港などでも列を譲ってくれます。

 

衛生的でご飯がおいしい

アジアは不衛生というイメージはありませんか?

私もそう思っていましたが、それは昔の話。

台北では水道水は飲めませんが、飲食店ではそれをしっかり守っているので、水道水で氷を作って提供するようなことはありません。

屋台の一部は使っているところもありますが、夜市で気をつける程度で衛生管理は問題ありません。

美味しいご飯を、食中毒のリスクを抱えてビクビクしながら食べなくても大丈夫です。

また電車内では飲食禁止になっており、違反すると罰金が科せられます。

だからこそ、駅や電車内、街中でも食べたり飲んだりしている人が全くいませんし、道はかなり綺麗です。

山手線のホームより綺麗な印象です。

子どもが通る道が不衛生だと嫌ですが、これならずっと歩いていてもいいと思える道なので安心です。

また台湾の中華料理は辛すぎず、日本人でも好きな人は多いはず。

有名な小籠包、鼎泰豊(ディンタイフォン)などもあり、観光が好きでなくても美味しいものを食べに行く日本人はいっぱいいます。

他にもおいしい小籠包屋さんもたくさんありますし、いくつかのお店をはしごしたくなる美味しさです。

 

注意点

台北では水道水は飲めません。

離乳食やミルク用のお湯は、ホテルで沸かして水筒に入れて持ち歩くといいです。

普通のお店では水道水の提供は禁止されているので、お店で出してくれるものを使うのもありです。

スケジュールの立て方や持ち物はこちらの記事をご参照ください。

 

安心安全な台北なら赤ちゃん連れもOK

台北は日本にいる時のような、衛生管理やバリアフリーに力を入れています。

赤ちゃんを連れて行っても衛生的でおいしいご飯を食べられるのは魅力的です。

親のリフレッシュや、子どもとの思い出作りに、行ってみると楽しいですよ。

 

台北旅行を計画しよう

台北に旅行をするなら、日本のように交通網が発達しているので、飛行機とホテルを自分で取れば行けてしまいます。

格安航空券のskyticketは、世界643路線・123社の航空会社の海外格安航空券を取り扱いしている国内最大級の海外格安航空券予約販売のサイトです。

業界最速で最安値検索ができ、会員登録も不要なので、確認してみるといいと思います。

海外

 

また安くて品質がよいことで有名なHISはパック旅行も出していて、連れて行ってくれるのが安心です。

私は今回航空券+ホテル+送迎つきのフリーツアーで行きました。

観光もついているプランもありますし、オプショナルツアーでキュウフンに連れて行ってくれたりもするので、安心です。たまに安くて驚くセールをやっているのでチェック必須です。

H.I.S.

楽しい子育ての色どりにしてみてください。

ではでは。

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